底辺は二つの接線長の和である。
内接円がABABABに接する点をTTTとする。AAA、BBBでできる直角三角形からAT=rcotA2AT=r\cot\frac A2AT=rcot2A、BT=rcotB2BT=r\cot\frac B2BT=rcot2Bを得て、二つの接線長を足すと式になる。