二つの角が平角を作るため、半角の因子が打ち消し合う。
A,M,BA,M,BA,M,Bが一直線上なので∠AMC+∠BMC=π\angle AMC+\angle BMC=\pi∠AMC+∠BMC=π。半角は余角であり、正接は逆数になる。したがって積はr1q1r2q2=tanA2tanB2=rq\frac{r_1}{q_1}\frac{r_2}{q_2}=\tan\frac A2\tan\frac B2=\frac rqq1r1q2r2=tan2Atan2B=qrである。