- 第1問10個の相異なる2桁の数(十進法)からなる集合から、要素の総和が等しい2つの互いに素な部分集合を選び出せることを証明せよ。解答: 1
- 第2問円に内接できる任意の四角形は、任意の n(n≥4)個の、それぞれ円に内接できる四角形に分割できることを証明せよ。解答: 1
- 第3問任意の非負整数 m と n について、m!n!(m+n)!(2m)!(2n)! が整数であることを証明せよ。(0!=1)。解答: 1
- 第4問正の実数 (x1,x2,x3,x4,x5) で、(x12−x3x5)(x22−x3x5)≤0、(x22−x4x1)(x32−x4x1)≤0、(x32−x5x2)(x42−x5x2)≤0、(x42−x1x3)(x52−x1x3)≤0、(x52−x2x4)(x12−x2x4)≤0 を満たすものをすべて求めよ。解答: 1
- 第5問実数値関数 f と g がすべての実数 x,y で f(x+y)+f(x−y)=2f(x)g(y) を満たすとする。すべての x,y でこの式を満たし、f が恒等的に0でなく、すべての x で ∣f(x)∣≤1 ならば、すべての y で ∣g(y)∣≤1 を証明せよ。解答: 1
- 第6問相異なる4枚の平行平面が与えられている。それぞれの平面上に1つずつ頂点をもつ正四面体が存在することを証明せよ。解答: 1