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第4問

(a) n>2n>2 個の連続する正の整数からなる集合で、その最大の数が残り n−1n-1 個の最小公倍数を割り切るものが存在するのは、どの整数 nn か。(b) そのような集合がちょうど一つ存在するのは、どの整数 n>2n>2 か。
ステップ 4/5: n>5n>5 に対する2番目の有効な集合
m=3p:3p∣lcm(3p−1,…,3p−n+1)m=3p: \quad 3p \mid \mathrm{lcm}(3p-1,\dots,3p-n+1)
詳しい解説

m=3pm=3p として同じ議論を行うと、直前の n−1n-1 個の数の中に、再び pp の倍数、22 の倍数、33 の倍数が含まれる。したがって 3p3p も残りの数の最小公倍数を割り切り、2p≠3p2p\ne 3p なので、2つ目の異なる有効な最大要素が得られる。