A=(0,0) とし、半直線 AN が x 軸の正の向きに重なるように直交座標をとる。このとき直線 AB と AC は x 軸に関して対称で、方程式は y=mx と y=−mx となるから、B=(b,mb)、C=(c,−mc) とおける。b=c ならば AB=AC となって Q,N,M が一致し主張は明らかであるから、以下 b=c とする。すると直線 BC の傾きは kBC=b−cmb−(−mc)=b−cm(b+c) となり、中点 M=(2b+c,2m(b−c)) より中線 AM の傾きは kAM=b+cm(b−c) となる。