- 第1問区間 0≤x≤2pi において、2cosx≤∣sqrt1+sin2x−sqrt1−sin2x∣≤sqrt2 を満たすすべての x を求めよ。解答: 1
- 第2問連立方程式 a11x1+a12x2+a13x3=0, a21x1+a22x2+a23x3=0, a31x1+a32x2+a33x3=0 を考える。対角係数 a11,a22,a33 は正、その他の係数は負で、各方程式の係数の和は正である。この系が x1=x2=x3=0 以外の解を持たないことを証明せよ。解答: 1
- 第3問四面体 ABCD の向かい合う辺 AB と CD の長さをそれぞれ a、b とする。このねじれの位置にある二直線間の距離は d、なす角は θ である。AB と CD の両方に平行な平面が四面体 ABCD を二つの立体に分ける。この平面から AB、CD までの距離の比が k であるとき、二立体の体積比を求めよ。解答: 1
- 第4問4 個の実数 x1,x2,x3,x4 で、任意の一つと残り三つの積との和が 2 に等しくなるものをすべて求めよ。解答: 1
- 第5問AOB が鋭角である三角形 △OAB を考える。点 M=O を通り OA、OB に垂直な直線を引き、その足をそれぞれ P、Q とする。△OPQ の垂心を H とする。M が (a) 辺 AB、(b) △OAB の内部を動くときの H の軌跡を求めよ。解答: 1
- 第6問平面上に n 個の点を取り(nge3)、各二点を線分で結ぶ。最長線分の長さを d とし、長さ d の結線分を直径と呼ぶ。直径の本数が高々 n であることを証明せよ。解答: 1