- 第1問AB=a, AD=1, ∠BAD=α をもつ平行四辺形 ABCD を考える。△ABD が鋭角なら、A,B,C,D を中心とする半径 1 の4円が平行四辺形を覆うことと a≤cosα+3sinα は同値であることを証明せよ。解答: 1
- 第2問四面体のちょうど1本の辺だけが 1 より長いとき、その体積が 81 以下であることを証明せよ。解答: 1
- 第3問k,m,n を自然数とし、m+k+1 が n+1 より大きい素数であるとする。cs=s(s+1) とおく。(cm+1−ck)(cm+2−ck)⋯(cm+n−ck) が c1c2⋯cn で割り切れることを証明せよ。解答: 1
- 第4問A0B0C0 と A1B1C1 を任意の二つの鋭角三角形とする。A1B1C1 に相似で、A0B0C0 を外接し、対応する頂点をもつすべての三角形 ABC を考える。A0 が BC 上、B0 が CA 上、C0 が AB 上にあるものとする。その面積が最大のものを決定し作図せよ。解答: 1
- 第5問a1,…,a8 をすべてが0ではない実数とし、cn=a1n+⋯+a8n (n=1,2,…) とする。cn が0となる項が無限個あるとき、cn=0 となるすべての n を求めよ。解答: 1
- 第6問あるスポーツ競技会で、m 個のメダルを n 日間連続して授与した(n>1)。初日は1個のメダルと残り m−1 個の 71 を授与し、2日目は2個のメダルとその時点の残りの 71 を授与し、以下同様とする。第 n 日の最終日に残りの n 個を授与した。m と n を求めよ。解答: 1