m2−n2=2dm^2-n^2=2dm2−n2=2d は偶数なので mmm と nnn は同じ偶奇性を持ち、m−nm-nm−n と m+nm+nm+n はともに偶数となる。よって 4∣(m+n)(m−n)=2d4\mid(m+n)(m-n)=2d4∣(m+n)(m−n)=2d となり、ddd は偶数でなければならない。