合法な操作は非負整数を必ず厳密に下げるので、操作回数は有限である。
S>0S>0S>0 かつ合法な操作では x4<0x_4<0x4<0 なので fnew−fold=2Sx4<0f_{\rm new}-f_{\rm old}=2Sx_4<0fnew−fold=2Sx4<0。無限に続けば非負整数の無限厳密減少列ができて矛盾する。よって手続きは必ず終了する。