- 第1問正方形 ABCD の内部に正三角形 ABK, BCL, CDM, DAN を作る。KL,LM,MN,NK および AK,BK,BL,CL,CM,DM,DN,AN の中点が正十二角形の12頂点であることを証明せよ。解答: 1
- 第2問有限な実数列で、任意の7個の連続項の和は負、任意の11個の連続項の和は正である。列の最大長を求めよ。解答: 1
- 第3問n>2 とし、Vn={1+kn:k=1,2,…} とする。Vn の元が Vn の2元の積で表せないとき、それを既約元と呼ぶ。順序を除き、既約元の積表示が2通りある Vn の元が存在することを証明せよ。解答: 1
- 第4問f(θ)=1−acosθ−bsinθ−Acos2θ−Bsin2θ を実数とし、a,b,A,B とする。すべての実数 f(θ)≥0 で θ ならば、a2+b2≤2 および A2+B2≤1 を証明せよ。解答: 1
- 第5問正整数 a,b に対し、a2+b2 を a+b で割った商を q、余りを r とする。(a,b) となるすべての q2+r=1977 を求めよ。解答: 1
- 第6問f:Z>0→Z>0 とする。すべての正整数 f(n+1)>f(f(n)) で n ならば、すべての正整数 f(n)=n で n であることを証明せよ。解答: 1