x=-1 では n=1-m となり、二つの式は再び平方数で、順序を逆にした同じ族である。x=2,-2 では第2の平方条件を代入し平方差で整理する。|m| が |n| 以上という条件のもとで残るのは (-4,-4),(-5,-6),(3,-2) であり、対称性により (-6,-5),(-2,3) も得る。