vvv を除去する;帰納法の仮定により残りのグラフは高々 575757 個の有効な組に分けられる。頂点 vvv は元のグラフで入次数・出次数ともに高々 282828 なので、他の頂点と高々 565656 個隣接し、575757 個の組のうち高々 565656 個を占める。したがってその隣接点を一つも含まない組が存在し、そこに vvv を配置できて帰納法が完了する。よって 575757 個の組は常に十分であり、k=57k=57k=57 である。