正の選択では t=1t=1t=1 で二次式は (X−1)2(X-1)^2(X−1)2 となり (1,1,1,1)(1,1,1,1)(1,1,1,1) を得る。負の選択では −1-1−1 が X2−2X+tX^2-2X+tX2−2X+t の根なので t=−3t=-3t=−3、もう一つの根は 333 である。よって第二の族は (3,−1,−1,−1)(3,-1,-1,-1)(3,−1,−1,−1) の任意の置換であり、代入すれば両方を確認できる。