比を使うと ABCABCABC の形や大きさが消え、3つの面積比には M,K,LM,K,LM,K,L の相対的位置だけが関係する。
p=AMABp=\frac{AM}{AB}p=ABAM、q=BKBCq=\frac{BK}{BC}q=BCBK、r=CLCAr=\frac{CL}{CA}r=CACL とおく。点は辺の内部にあるため 0<p,q,r<10<p,q,r<10<p,q,r<1 であり、補う比は BMAB=1−p\frac{BM}{AB}=1-pABBM=1−p、CKBC=1−q\frac{CK}{BC}=1-qBCCK=1−q、ALCA=1−r\frac{AL}{CA}=1-rCAAL=1−r である。