不等式の余裕がすべてなくなったので、2本の辺は対角線に垂直である。
BD=8BD=8BD=8およびAB+BD+DC=16AB+BD+DC=16AB+BD+DC=16より、AB+DC=8AB+DC=8AB+DC=8である。高さの評価における等号条件から、AB⊥BDAB\perp BDAB⊥BDかつDC⊥BDDC\perp BDDC⊥BDとなる。