ステップ2〜5をまとめると、集合が存在するのはちょうど n>3n>3n>3 の場合であり(n=3n=3n=3 では存在しない)、その中で集合が一意なのは n=4n=4n=4 だけである。なぜなら、すべての n>4n>4n>4 にはステップ3と4による少なくとも2つの異なる構成があるからである。