ABCDABCDABCD と PPP に関するものはすべて E,FE,FE,F を選ぶ前から固定されているので、それらだけから作られる点は自動的に E,FE,FE,F に依存しない。
三角形 APDAPDAPD と BPCBPCBPC の外接円の(PPP 以外の)第二交点を MMM とする——これは直線 AD,BC,AC,BDAD,BC,AC,BDAD,BC,AC,BD から成る完全四辺形のミケル点である。A,B,C,D,PA,B,C,D,PA,B,C,D,P は E,FE,FE,F の選び方に依存しないので、MMM も依存しない:ただ一つの固定点である。