軌道中の最小値を選ぶ。すべての隣接差の大きさが同じ非零値で、軌道が出発点に戻るので、その最小値で差の符号は反転しなければならない。従って軌道は二整数 a,ba,ba,b の間を交互に動き、P(a)=bP(a)=bP(a)=b、P(b)=aP(b)=aP(b)=a である。特に QQQ の不動点はすべて P2(a)=aP^2(a)=aP2(a)=a を満たす。