最長の跳躍を最後に使うのが自然であり、その直前の点が重要なチェックポイントになる。
nnn に関する帰納法で少し強い命題を証明する。すなわち、n−1n-1n−1 個以下の正の禁止点からなる任意の集合で、全和 sss が禁止されていなければ、跳躍を安全に並べられる。長さを a1<⋯<ana_1<\cdots<a_na1<⋯<an と並べ、s=a1+⋯+ans=a_1+\cdots+a_ns=a1+⋯+an、x=s−anx=s-a_nx=s−an とおく。n=1n=1n=1 は明らかである。