配置を (B1,B2,B3,B4,B5,B6) と書く。B5、続いて B1 で種類1を行うと (0,3,1,1,0,3) になる。次の合法な操作列は、変化しない座標を省略して、(0,3,1,1,0,3)→(0,0,7,0,0,7)→(0,0,6,2,0,7)→(0,0,6,1,2,7)→(0,0,6,1,0,11)→(0,0,6,0,11,0)→(0,0,5,11,0,0) である。最初の矢印は B2 で種類1を3回、次に B4 で1回、B5 で2回行う。他の矢印は順に、B3 で種類1、B4 で種類1、B5 で種類1を2回、B4 で種類2、B3 で種類2を行う。したがって表示した配置に到達できる。