点Aを中心とする比2の相似変換は、線分の中点をその遠い端点に送るので、LをBに、KをCに、そしてI(Aとその対称点Tの中点)をT自身に送り、角KILをそのまま角BTCに変える。
TTT を AAA の III に関する対称点とする、すなわち T=2I−AT=2I-AT=2I−A である。中心 AAA、比 222 の相似変換は LLL(ABABAB の中点)を BBB に、KKK(ACACAC の中点)を CCC に送り、III を 2I−A=T2I-A=T2I−A=T に送る。相似変換は角度を保つので、∠KIL=∠CTB=∠BTC\angle KIL=\angle CTB=\angle BTC∠KIL=∠CTB=∠BTC である。