直角により、通常の接線長の公式が特に簡単な形になる。
∠ACB=90∘\angle ACB=90^\circ∠ACB=90∘ なので、内接円の接線長から r1=(a+b−c)/2r_1=(a+b-c)/2r1=(a+b−c)/2 である。PPP を ABABAB との接点とすれば、AAA からの接線長が等しいので AP=(b+c−a)/2AP=(b+c-a)/2AP=(b+c−a)/2 となる。