点は自然に一辺とみなせる。その行と列が二つの端点である。軸に平行な直線上の彩色の均衡は、グラフの頂点に接する辺の彩色の均衡になる。
三つの行側頂点と三つの列側頂点をもつ完全二部グラフ。
点を含む水平線ごとに一つの頂点、垂直線ごとに別の頂点を置く。点 (h,w)(h,w)(h,w) を行頂点 hhh と列頂点 www を結ぶ辺とする。これは二部グラフであり、辺の赤白彩色が点の彩色に対応し、各直線の条件は頂点条件そのものである。